Flash待ち受けBLOG

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携帯Flash作成講座 エンジンで楽になれ!

今回の携帯Flash作成講座のお題はズバリ、「エンジン」です。

前回、前々回のFlash作成講座にてムービークリップへのパス(道筋)と変数へのパスを学習したので、それを使ってエンジンなるものを作成しましょう。

エンジンとは、それを配置するだけである機能を実現するものです。
ここではエンジンを置くだけで時計側にアクションスクリプトを設定することなく時計が動くようにします。
同じようなものを作る時にいちいちアクションスクリプトを書かなくてもエンジンをヒョイとステージに配置するだけで次から動くようになるので是非同じようなものをたくさん作る場合マスターしておいてください。


今回はこういった流れです。
●その1.時間、分、(秒)をまとめたムービークリップをつけて名前をclock_mcとする。
 ↓
●その2.エンジンのムービークリップを作り名前をeng_mcとする
 ↓
●その3.エンジンeng_mcから時計の表示部分clock_mcに命令を出し時計が動くようにする


その1


時間、分、秒をつくりそれぞれ、hours、minutes、secondsと変数名をつけます。
さらにそれらを3つをまとめてムービークリップに変換して、インスタンス名をclock_mcとします。 これが時計の表示側の設定です。

その2


そして次に適当な形をステージ外に作り、ムービークリップに変換してインスタンス名をeng_mcとします。※エンジンはプログラムのセットですから特に見えなくてもいいので外におきます。

その3


eng_mcの階層に移動してフレーム数を2まで伸ばして、一フレーム目にアクションスクリプトを書きます。※なぜ2フレームにするかって言うと、Flash lite1.1ではonClipEvent(enterFrame)がサポートされてないため、eng_mc内でループさせ、1フレーム目が来るたびに命令を出すようにするためです。

それでは時間のhoursにエンジンeng_mcで取得した。値を代入してみましょう。


h = fscommand2("GetTimeHours");//取得した時間をhに代入
if( h<10){//時間hが10より小さい場合
h = String(h);//hを数値から文字列に変換。
h = "0" add h;//文字列hの頭に文字列0を付ける。
}
../clock_mc/:hours=h;//clock_mcにある変数hours(時間)にhを代入


問題は変数へのパスを含む文 ../clock_mc/:hours=h;ですね。
これは、エンジンeng_mcからみてclock_mcは親であるステージにありますから「../」をつけます。そのclock_mcのなかの変数hoursはclock_mcの後に「/:」をつければいいわけです。


分も秒も同様にしてください。

次回は、数字を画像にして見ましょう。



このエントリーを含むはてなブックマーク| ダーヤマ | 00:50 | comments(4) | trackbacks(0) |

Flash lite 1.1 変数へのパス。

今回のFlash lite 1.1作成講座は前回のムービークリップへのパスに引き続いて
変数へのパス出し方を解説します。

下図のようにmovieclipAからStageにある変数Mにパスを出す場合、
Flashlite1.1用変数の扱い
PC向けのFlashのactionscriptでは、
_parent.変数A
ですよね。

これが携帯向けのFlash lite 1.1では、


/:変数A


となります。
まあ要するに「MC階層」+「:」+「変数名」ということになるみたいです。

ちなみに下図においてmovieclipCから変数Nにパスを出す場合、
Flashlite1.1用変数の扱い


../../movieclipB/movieclipD/:変数N


ですね。
(例)movieclipCにフレームアクションを記述。movieclipDの変数Nが2のとき「jump」ラベルに移動。
if(../../movieclipB/movieclipD/:N eq 2){
gotoAndPlay("jump");
}
このエントリーを含むはてなブックマーク| ダーヤマ | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |

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このエントリーを含むはてなブックマーク| ダーヤマ | 06:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

tellTargetとパス (Flash lite1.1)

Flash lite 1.1ではどうやらムービークリップへの命令系統が、通常のアクションスクリプトとでは
違うようだ・・・・・

下図のようにmovieclipAからムービークリップmovieclipBに命令を出す場合、

_parent.movieclipB.命令;
(例)_parent.movieclipB.gotoAndPlay(5);
となる。

ところが携帯向けのFlash lite 1.1になるとこれでは動かない。
いろいろ調べてみるとtellTargetを使うようだ。
しかもパスの書き方が、

●「 _parent 」 が「 ../ 」
●「 _root 」 が 「 / 」
●パスを表すドットシンクタックスの「 . 」 が 「 / 」

に変わるようだ。これはかなりPCようのFlashとは違うので要注意。

さきほどのaction scriptを携帯用のFlash lite 1.1に書き換えると


tellTarget("../movieclipB"){
命令;
}


です。

ちなみに下図でmovieclipCからmovieclipDに命令を出す場合は、


tellTarget("../../movieclipB/movieclipD"){
命令;
}


です。
このエントリーを含むはてなブックマーク| ダーヤマ | 02:45 | comments(2) | trackbacks(0) |

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